『平成から令和へ』

2019年05月16日

平成という時代が終わり、令和という新しい時代が始まりました。

特別番組やカウントダウン、花火や様々な場所でのイベントなど、まるで年末年始のような盛り上がりでしたね。皆様はどう過ごされましたか?

「令和」は、日本最古の歌集である万葉集を参考にしたそうです。

梅花の歌32首の序文にある「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」から二文字をとって命名されたのだとか…。

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」という意味があるそうです。

平和で、希望ある明るい時代になるといいですね。

 

令和の始まった5月1日は、当院の開院20周年の記念日でもありました。

これからも先生をはじめスタッフ一同、より良い医療を提供できるように日々頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。